リニもなか [リニモ + もなか]


2005年愛知万博「愛・地球博」にあわせて、万博会場駅への交通機関であるリニモ(愛知高速鉄道東部丘陵線)の始発駅である藤が丘の中央商店街が開発したオリジナルの最中。開発段階では「リニアも〜な〜か〜」という単なる地口(ダジャレ)ネーミングだったという。そこを「リニもなか」に変えたということは、商店街の「藤が丘リノベーションプロジェクト推進委員会」の中にリエゾン信者がいたに違いない。

外箱は、愛知高速交通から意匠の使用許可を得て、リニモの車体そのものをデザイン。 鉄道マニアからみてもなかなか高度な出来という話。8個入りで税込み900円。

リニもなか外箱

北海道産小豆を使用と大きく書いてあります。

包み

最中の皮にもリニモの車体がデザインされています。

もなか外観

端の方にちょっとすきまができていたりして、小豆の量はちょっと少なめ?

リニもなか中身

とはいえ、万博終了後も販売し続けるそうなので、ぜひお近くにお立ち寄りの際はお買い求めいただきたい。

関連ページ

こんなネタもどうぞ: